2010年01月30日

首相演説「労働なき富」に共産委員長が皮肉(産経新聞)

 大資産家の鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説で、インド独立の父、ガンジーが「7つの社会的大罪」とした「労働なき富」を「日本と世界が抱える諸問題」と訴えたことに、共産党の志位和夫委員長があきれかえる一幕があった。

 志位氏は首相の演説後の記者会見で「引用は時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、(首相の演説は)合わない引用をすると自らに降りかかってくるという典型だった」と皮肉った。

 これは、「労働なき富」という言葉が、首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受け、元秘書らが起訴された事件を連想させるためだ。

 志位氏は「労働なき富」が今の日本の問題であることには同意した。しかし、それを首相が主張することは共産党トップとして我慢ならなかったようだ。

 「労働なき富」の引用は、施政方針演説を決定する26日の閣議で一部の閣僚から「言いにくいのですが、(首相がいうのは)いかがでしょうか」といさめる声が出たが、首相が「皆さんには迷惑をかけない。全体の演説の中で、文章が成り立たなくなるので使わせてください」と押し切った経緯がある。

【関連記事】
民主・山岡国対委員長、首相の施政方針べた褒め 「国民の立場の演説」
防衛相、首相の「普天間継続使用ない」発言を支持
首相が初の施政方針演説 普天間「5月末までに移設先決定」 政治とカネ「お詫び」
施政方針演説 軽さ否めない“宇宙言語” 
亀井節炸裂「うるさいから言った」 予算委紛糾について

鳩山首相、名護市長選の結果「民意の表れ」「5月末までに結論、必ず履行」(産経新聞)
再度「自白」のテープ再生=取り調べた元検事出廷へ−足利事件再審公判・宇都宮地裁(時事通信)
<小1虐待死>小学校、行政側に注意喚起せず 東京・江戸川(毎日新聞)
<津市長選>24日告示 新人・岡野氏と現職・松田氏立候補(毎日新聞)
首相動静(1月28日)(時事通信)
posted by ちきちきまん at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「美しすぎる市議」藤川優里氏が登場 自民党大会(産経新聞)

 ネット上などで「美しすぎる市議」として話題になっている藤川優里・青森県八戸市議(29)が24日、都内のホテルで開かれた自民党大会で、アピール文を読む女性局代表の1人として登場した。夏の参院選の自民党公認候補の「隠し球」ともいわれており、藤川氏は登壇すると、カメラのフラッシュを浴びた。

 藤川氏は「女性の意見をわが党はあまりにも軽視してきたのではないか。幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう強く求める」と力強く訴えた。

【関連記事】
“美人すぎる”藤川市議、さんまをメロメロ
あの人に口説かれた?自民目玉“美しすぎる”市議の本音
美しすぎる藤川市議、「論文」でマジメに少子化考える
藤川ゆり市議「言及差し控えます」 ネット美人投票で
藤川市議、TV番組で「ふるさと祭り」PR

<親権制限制度>導入を法制審に諮問…法相が方針(毎日新聞)
<陸山会土地購入>石川議員ら3人、10日間の拘置延長に(毎日新聞)
東京芸術劇場の外部チケットサイト「ガンブラー」感染(産経新聞)
法制局長官陪席の打診否定=平野官房長官(時事通信)
次の一手は? 小沢氏の車に囲碁やロッキード本(産経新聞)
posted by ちきちきまん at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

社民ようやく新体制、福島氏に反発で火種残る(読売新聞)

 社民党は27日夜、国会内で両院議員総会を開き、政審会長に阿部知子衆院議員を留任させ、国会対策委員長には新たに照屋寛徳衆院議員を充てるなどの人事を決めた。

 福島党首への反発などで迷走した新執行部体制はなんとか整ったが、党内には依然、火種がくすぶっている。

 執行部人事は24日の党大会で決まるはずだったが、阿部、照屋両氏が福島氏からの打診を固辞し、宙に浮いていた。福島氏と距離を置く阿部氏は、福島氏の党再建の取り組みを批判していた。沖縄県選出の照屋氏は、米軍普天間飛行場移設問題で「県外・国外移設」を強く求め、実現しない場合には連立離脱も視野に入れるべきだとしており、連立を重視する福島氏を「弱腰だ」と見ていた。

 この日の総会で、福島氏は「党運営への配慮が足りなかった」と、阿部氏ら不満を表明していた議員に謝罪した。そのうえで、「少ない人数だが、気持ちを合わせて力を発揮できるようにやっていきたい」と結束を呼び掛けた。これを受け、阿部、照屋両氏は人事を受け入れたが、阿部氏は「参院選の候補者の擁立が遅れている。このままでは大変なことになる」と福島氏の党運営を批判した。新執行部の任期は、2012年の党大会までの2年間となる。

 総会では、辻元清美国土交通副大臣を新設の「特命常任幹事」とし、三役と同等の権限を与えることも決まった。社民党は、改選3議席の倍増を参院選の目標に掲げており、知名度の高い辻元氏を「党の顔」としてアピールし、参院選での得票につなげる狙いだ。

 人事を巡る混乱の背景には、参院選が近づく中、党勢回復の道筋が見いだせない焦りがある。福島氏に批判的な議員からすれば、「連立を重視する福島氏の党運営では、独自性を発揮するのは難しい」というわけだ。逆に福島氏に近い議員は「連立を離れれば成果が上げられず、ますます苦しくなる」と主張する。

 他党からは「衆参で12人しかいないのに、主導権争いをしている場合か」と冷ややかな声も出ている。

胆沢ダムの建設続行=首相(時事通信)
民主 陸山会事件の捜査長期化を懸念 小沢氏「信念貫く」(毎日新聞)
<社民党>普天間、現行案なら連立離脱 福島党首改めて示唆(毎日新聞)
新型インフルの輸入ワクチンが特例承認(医療介護CBニュース)
民主議連の緊急提言、「十分検討」―足立政務官(医療介護CBニュース)
posted by ちきちきまん at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。